ポイント紹介

沖の島ダイビング黒潮は「沖の島海洋レジャー事業組合」に加盟しています。
組合で毎年設置している正規のポイントを使っています。
合計で17箇所に設置しています。
アンカーを落としてサンゴを傷付ける心配はなくポイント到着後すぐに潜る事ができます。
各ポイント違った面白さがあり、何度潜っても飽きる事がありません!!
一箇所一箇所を丹念にリサーチしていますので、全てのポイントで楽しんで頂く自信があります!!


下記写真の白色の文字がポイント名です。
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各ポイントの見所
サンゴ礁とキンギョハナダイ乱舞.jpg 

鳥の首(トリノクビ)
沖の島を代表する人気ポイント。見渡す限りのテーブルサンゴの群落に色鮮やかな熱帯魚が群れ南国のムード満点。トンネルやアーチもくぐる事ができ地形も変化に富んで面白い。
代表的な生物 : アオウミガメ、ツバメウオ、ナンヨウハギ、キンギョハナダイ、コウイカ、イロカエルアンコウ、キンチャクガニ、ピグミーシーホース、テングダイなど。

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外頭(ソトガシラ)
辺り一面に広がるソフトコーラル畑は必見です。毎年アオリイカが産卵をしにくるマル秘スポットもあります。潮当たりが良いのでワイド生物も出やすいです。クダゴンベやイナズマヒカリイシモチを見るならここです。
代表的な生物 : ピグミーシーホース、クダゴンベ、オオウミウマ、イナズマヒカリイシモチ、ツキチョウチョウウオ、ハダカハオコゼ、ヒレナガカンパチなど

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烏帽子(エボシ)
地図でご覧の通り潮当りが抜群に良いです。綺麗な潮がやってきた時には透明度40mオーバーなんてこともしばしば。ゴロタの斜面と砂地で構成され斜面沿いを泳ぐとキンギョハナダイが群れをなします。斜面にはサンゴが群生しサンゴの破片をめくれば甲殻類の宝庫です。
代表的な生物 : フリソデエビ、キンチャクガニ、モンガラカワハギ、ナンヨウカイワリ、カマス、キビナゴ、タテジマキンチャクダイなど。

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二並島(フタナラビジマ)
沖の島を代表する地形ポイント。透明度の良い時には最高なワイドダイビングが楽しめます。秋頃には、深場にいくとサンゴアマダイの仲間たちも見やすくなります。北風にも強いポイントです。
代表的な生物 : ツキチョウチョウウオ、キビナゴ、イサギ、コクテンカタギ、マツバギンポ、オキナワサンゴアマダイ、スジクロユリハゼなど。

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赤崎1番(アカサキ)
ゴロタの斜面と綺麗な砂地で構成されたポイント。浅場にはサンゴ礁が広がっています。夏場は砂地ではハゼの仲間たちが見やすくなっています。ここではニタリザメが毎年見られています。
代表的な生物 : ハナゴイ、チンアナゴ、ヒレナガネジリンボウ、ネジリンボウ、ヤシャハゼ、アカハチハゼ、オオアカホシサンゴガニ、アカエイ、オビテンスモドキなど。

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赤崎2番(アカサキ)
沖の島海域で一番キンギョハナダイが群れているポイント。浅場サンゴ礁も群生しています。ここのポイントは深場も魅力的。秋頃になるとサクラダイ、スミレナガハナダイ、コウリンハナダイ、アカボシハナゴイ、キシマハナダイ、フチドリハナダイなどの魅惑の生物たちが見やすくなっています。
代表的な生物 : キンギョハナダイ、メジナ、ウメイロモドキ、イッテンチョウチョウウオ、カスミチョウチョウウオ、ピグミーシーホース、アオウミガメ、スジハナダイ、カエルアンコウ、ハナゴンベなど。

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赤崎3番(アカサキ)
アンカー元からまっすぐ下りていくと漁礁があります。通称「テトリス」。
漁礁にはテンジクダイが群れ綺麗な光景が広がっています。スジクロユリハゼやハナゴイも見やすいです。
代表的な生物 : アオウミガメ、アザハタ、スジクロユリハゼ、アケボノハゼ、ホタテツノハゼ、ハナゴイ、イサギ、クマノミ、アマミスズメダイ、サザナミヤッコ、ソメワケヤッコ、ゴマチョウチョウウオなど。

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浦の口(ウラノクチ)
鵜来島を代表する生物宝庫場。一枚岩の斜面と巨石群が45度の傾斜で水深60m以深へと落ち込むエキサイティングなポイント。回遊魚や人気のマクロ生物が出揃っています。過去にはマンタも出た実力のあるポイントです。
代表的な生物 : ツバメウオ、アザハタ、ナンヨウハギ、アケボノハゼ、ピグミーシーホース、フタイロハナゴイ、ハナヒゲウツボ、オオウミウマ、オオモンカエルアンコウなど。

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親指(オヤユビ)
ここも人気マクロ生物の宝庫となっています。なんと言っても水深30ラインから見えるモリシタダテハゼ。全国的にも超珍しいハゼですがここでは見やすい水深で観察することができます。黄金のドットをぜひご覧下さい。また毎年ボロカサゴも見つかっています。
代表的な生物 : マダラトビエイ、モリシタダテハゼ、ホタテツノハゼ、ヒレナガネジリンボウ、ボロカサゴ、ピグミーシーホース、ツキチョウチョウウオ、クダゴンベ、ハダカハオコゼ、オウゴンニジギンポ、テングチョウチョウウオなど。

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ユルギ
潮当たりが抜群に良く、綺麗な砂地が広がっています。
このポイントの近くにはイルカがよく出ているので水中でも会えるかも!?
他のポイントとは少し感じの違う雰囲気&ゾクゾク感をお楽しみ下さい。
代表的な生物 : メジナ、コロダイ、アカエイ、イバラダツ、キビナゴ、ヒレナガカンパチ、オヤビッチャ、イトヒキアジなど。

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米バエ(コメバエ)
沖の島を代表するワイドポイント。アドレナリン放出度NO1です。
春先にはハンマーヘッドシャークやマダラトビエイの群れが見やすいです。

周辺にはいくつもの巨大な根があります。
沖の島にお越し下さった際にはぜひ一度エントリーして欲しいポイントの一つです。
代表的な生物 : ハンマーヘッドシャーク、マダラトビエイ、メジロザメ、ツムブリ、メジナ、イサギ、クエなど。

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宮の下(ミヤノシタ)
平均水深も浅くビギナーの方にも泳ぎやすいポイント。シコロサンゴや大きなノウサンゴが広がっています。周辺にはチョウチョウウオの幼魚が群れています。
毎年アオリイカが産卵するマル秘スポットもあります。港前ですがブリの大群も見えたりします。
代表的な生物 : パンダダルマハゼ、クマノミ、フリソデエビ、カミソリウオ、アケボノチョウチョウウオ、スミツキトノサマダイ、ハナグロチョウチョウウオなど。




 

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